対談

きらきら通信
2003年6月号
・ごあいさつ
・夏バージョンにディスプレイが変わりました。
・友の会よりご報告
・まさこのひとりごと
・わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム

ごあいさつ
雨の多い季節となりました。毎年、必ず訪れる季節とはいえ、毎日どんよりとした空や、ムシムシした日が続くと、恨めしいような気持ちになってしまいますね。そんな梅雨空の合間にスカッと晴れた青空は、見ているだけで心が晴々して、パワーが沸いてくるような気持ちにしてくれます。

夏バージョンにディスプレイが変わりました。
さくら貝やシャコ貝など、とってもきれいな貝殻たちを使って、夏を装いました。
きれいな貝殻を見ていると、パールやサンゴなども深い海で、何年もかかってうまれてきたんだなと、少し神秘的なものを感じました。


ディスプレイに使った貝殻は,三富の友人が、奄美大島をはじめ、各地の海で採集したものを、きれいにお掃除して送ってくださったものです。
ダンボールいっぱいに送られてきた貝には、ひとつづつ名前と採集地が明記され、標本のように立派でした。
採集された方の貝に対する愛情がいっぱい詰まっているように感じられました。

友の会よりご報告
6月1日ヒルトンホテルのフレンチレストラン「シーズン」で友の会会員のみなさまとお食事会を行いました。
(年一回の会員の方の特典です)
初めは少々緊張気味の方もいらっしゃいましたが、時間とともに和気あいあいでオシャレのお話や趣味のお話など、おおいに盛り上がったようでした。

友の会募集中です
3000円コース
5000円コース
10000円コース

どのコースも満期を迎えると一か月分の金額を上乗せして受け取れます。

 5,000円コースの場合
満期時、65,000円お受取リ
その他、年一回のお食事会等ご招待など特典あり。





ぜひご入会下さい。
便利な口座引き落しもございます
詳しくはお問合わせ下さい。

まさこのひとりごと
6月といえば梅雨。ほとんどの人が、この季節は嫌いと思っているのではないでしょうか。私もその一人ではありますが、ひとつだけ楽しみがあります。
この季節にひときわ元気な姿をみせる紫陽花の花が大好きだからです。
犬の散歩をしながら、ご近所の庭先で咲いている、紫陽花を見ては、ここのはピンク、こっちは青系・・・と楽しんで見ています。
聞くところによると、我が家にもその昔、立派に花を咲かせる大きな紫陽花の木があったそうです。いつの間になくなったか、主人も義母も覚えがないようで、私ひとり残念に思っています。
先日、稲沢市にある紫陽花で有名なお寺に出掛け3種類の苗を買って植えました。何年後かには立派な紫陽花になってくれるでしょうか。今からその日を楽しみにしています。

わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
 とうとう梅雨に入ってしまいました!紫陽花が雨に輝き美しく咲く、この季節を三富は結構好きなのですが・・・

 しかし、毎年この時季、舞夢にはとても大きなイベントが控えております。
そうです!!毎年皆さまにご無理をお願いしております、キャッスルプラザホテルでの作家展なのです。今年で第9回目になります。毎年、「今年はやめたら楽だろうな・・・」と考えます。でも皆さまに「今年も舞夢さん頑張ってやっているわネェ〜!」とおっしゃって頂きたく、「よぉ〜し!とにかくやれるだけやろう!何とかなるでしょう!!」って根性を決めて企画を始めます。
私やスタッフがもっとアイデアが豊富で企画力があれば、皆さまにアッと驚いて頂ける展示会ができるのですが・・・・展示会だけでなく、店頭においても、どのような事をご提案したらお喜び頂け、舞夢にご興味を持って頂けるのか、いつもいつも考えているのですが・・・・

 先日、ある本を知人の方より、お勧めいただき読み始めました。その中に、「学ぶこと」について書いてありました。少し抜粋させていただきます。

 「創造力を養う。」のは、人、ひとりの人が生まれたときに与えられた義務である。創造力こそ人を人たらしめている。それぞれの人が自分でなければできない、たとえ小さな発見や改善でもよいから、世界に貢献し、世界を進歩させることに努めなければならない。学ぶことは、社会における役割をつくりだすことでなければならない。

 この一瞬の勘によって下される決断は、それまで積み上げられた叡知にによって支えられている。直感は知力によって磨かれ、幸福や僥倖(ぎょうこう:ほとんど期待できないような幸運)は、日頃学ぶ者の上に訪れる。運は半分、自分で作り、もう半分は天がもたらせてくれたものである。結局、学ぶことは瞬時の勘、洞察力を得るための用意なのである。あるいは知恵は直感だと言ってよい。人が知識を学ぶのは、直感を鋭くする為であり、正しい直感を自分のものとする為なのである。

 このような文章を抜粋させて頂いたのは、店を開店して以来、私に先生みたいな人がいて、仕事の仕方を手取り足取り教えて頂けたら、どんなにいいだろうかまた、どんな勉強をしたら、自分自身を成長させることができるのかと思い続けて参りました。色々な所へお話を聞きにいきました。セミナー等にも行きました。色々なことも習いに行きましたが、この本を読んだとき、「学ぶこと」ということについて、ほんのわずかですが、胸の中にストン!と何かが落ちた感じがしました。イベントの企画や日々の店での仕事をどのようにしたら喜んで頂けるのか、どのようにしたらよい商品を提供できるのか等、手探り状態でのたうち回りながら、日々、学びながら、継続することが自分の成長、舞夢の成長につながるのではないかと考えられるようになりました。三富は学びます。

皆さま、とりあえず今年の作家展、ぜひ見に来てやってください。
よろしくお願い申し上げます。
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