対談



きらきら通信
2004年6月号
・ごあいさつ
・舞夢友の会よりご報告
・改作 〜母から娘へ
・まさこのひとりごと
・舞夢ジュエリーコレクション2004 作家展
・わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム

ごあいさつ

梅雨に入ったとは思えないほど、さわやかなお天気が続いています。このニュースレターが届く頃は、まだぐずついた雨模様でしょうか?
私の住む名古屋郊外の町では、田園風景があちらこちらに見られます。青々とした稲がお行儀よく植わっている様子は、爽快に感じられます。雨の恩恵を受け、これから夏の陽射しをサンサンと浴びて、りっぱな稲に成長していく姿を見ていくのも楽しみです。


舞夢友の会よりご報告
友の会会員さまの特典であります、年に一度のお食事会を6月6日(日)ヒルトンホテル「シーズン」にて行いました。昨年よりもご参加された方の人数も増え、すでに舞夢のイベントでお顔みしりになられている方も多く、おしゃべりもはずみ、また、初めての方もすぐにとけこまれ、楽しい会となりました。  

  当日、スペシャルゲストとして、クロスデザイナーの小林佐知子さんをお招きし、二十七日の展示会に先立って、友の会の皆さまにご紹介させて頂きました。
小林さんがデザインされ、制作されたショールはすべて、一点ものと言うだけあり、個性豊かでそれぞれ趣きが違います。実際に手に取り、身につけた時の心地よさは本物の良さを実感できるものでした。  

改作 〜母から娘へ
母からダイヤのリングを譲ってもらったの。私と妹とでひとつづつ、そのダイヤを使ってリフォームしたいのですが・・・できればペンダントを希望しています。他にダイヤのプチネックレスもあるし、それも有効的に使えるとうれしいわ。
T’sコレクションのカタログをご覧いただき、イメージにピッタリのデザインをオーダーされました。ダイヤが 10ピース入ったリングをもとに、5ピースずつダイヤを使って、プラチナのペンダントヘッドに改作。お姉さまはプチネックのダイヤもデザインをこわさず、入れることができました。
このデザインはダイヤ一文字リング(0.5ct)改作用の枠です。
お客さまのお声
とってもきれいに出来上がってきて、すごくうれしいわ。カタログの写真で見るより、重厚感があってステキだわ。このデザインならボリュームもあるし、冬でもセーターの上からしてもいいわよね。

まさこのひとりごと
最近、月に一度のペースで映画を見るのが楽しみになりました。特に映画通ということでもなく、今までは年に一本くらいしか見に行くこともなかったのですが、シネコンが充実して映画を見に行きやすい環境になったのでしょうか。家から車で十五分くらいのところに映画館があるので、休日前、夕食をすばやく済ませ、レイトショー(午後8時以降の上映)を見に行きます。なんとお得に千二百円でみれるんです。
巷の話題についていかなくてはと、「世界の中心で愛をさけぶ」を見てきました。原作は読んでいないので、素直に映画にはいれ、涙、涙でとってもよかったです。やはり、私は純愛ものがお気に入りみたいです。オススメの映画があればご一報下さい。

舞夢ジュエリーコレクション2004 作家展
日時:6月27日(日)AM10:00〜PM7:00
会場:ホテルキャッスルプラザ 4F 皐月の間 名古屋市中村区名駅4-3-25
TEL: (052)582-2121
お食事:和食「佐久良」、フランス料理「ビストロ・ド・ファンドール」


いよいよ目前です!!
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております
デザイナー 上野須加子来場
ひとつの作品が生まれるまでには、たくさんの物語があります。どの作品にも作り手の愛情が詰まっています。ぜひ会場でお手に取り、デザイナーより直接お話をお聞きいただき、その想いを感じていただきたく存じます
・特別企画 小林佐知子手織り・手染めショール
一枚のショールで7通りもの着こなし方を見せていただけます。ショールの結び方、はおり方で全く違うコーディネイトが楽しめ、まるでマジックのようです。ジュエリーとのコラボレーションをお楽しみください。
・ハンドケア&ネイルコーナー
美しい手、そして爪は女性らしさを表現できるパーツです。ちょっとブレイクして、指先のオシャレを楽しみませんか?

わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム

6月27日(日)まで残すところ10日になってしまいました!!

名古屋キャッスルプラザホテルでの年一回の舞夢の大イベントの作家展が近づいています。毎年この時期になると、三富は胃の調子がどうやら悪くなるようです。元来丈夫にできているので、痛いとか苦しいという症状があまりありませんが、でも私も怪獣ではなく、人の子のようです。

今年で10回目を迎えるこのイベントですが、よく続けられたと思っています。皆さまにご無理を申し上げ、ご来場頂いておりますが、どんなに素敵な企画をさせていただいても、そこに登場して頂けるお客様がいらっしゃらなければ、観客の誰もいない劇場のような、観客が一人もいない舞台で演じる女優のようなものです。

今回も皆さまにご無理を申し上げ、とにかくご来場頂き、この舞台をご覧頂きたく存じます。
皆さまの温かいお気持ちで、お時間をやりくりしてご来場頂き、お陰さまで10回という記念すべき作家展を迎えることができました。
ご来場をお願いしました時、「私、行けます」とおっしゃっていただく時、三富は本当にホッ!!とし、ありがたく思わず涙が出てしまいそうな気持ちになります。

毎年、6月に入ると、来年はやらなければ楽になれる!!やらなければいいんだ〜!!って思います。イベントが終わり、今年もお客さまに支えられ、無事に終えられた達成感を味わいさせて頂けると、来年はもっとお喜び頂ける展示会をと思ってしまいます。

自分自身に負けない
私はこの作家展を開催させていただく時、自分自身に負けてしまっては何もできない!ということを学びます。

感謝
自分ひとりでどんなに頑張っても、楽しんで喜んで頂ける人々がいらっしゃらなければ、人間は何もできないのだなぁ〜って学びます。

感謝できることをいつもこの仕事を通じて学ばさせて頂いています。そして感謝できることで、少しづつ成長させて頂いています。

皆さま、三富がもっと感謝でき、成長できるように、6月27日(日)ご来場下さいませ!!

トップページへ
Copyright