対談



きらきら通信
2004年7月号
・ごあいさつ
・第10回・舞夢ジュエリーコレクション ご来場ありがとうございました。
・まつげパーマを体験
・ミニトマトで夏の冷た〜いおやつ
・何も身にまとわない美しい宝石達!!
・夏のジュエリーフェアー in カルチバ新川
・わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム

ごあいさつ

10回目を迎えましたキャッスルプラザホテルでの作家展には、お暑い中多くの方々にご来場頂き、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
私が今住む一宮市では、日本三大七夕祭りのひとつとして有名な「一宮七夕祭り」が全市をあげて、この時期に行われます。
巨大な色とりどりの吹流しを見上げていると、迫力満点で目にとても鮮やかです。昭和31年から始まった織物のお祭りで、恒例行事もいくつかあり、市民にとって夏の最大のイベントです。祭りの伝統を受け継ぎ、毎年盛り上げていくのは大変な事だと思います。
舞夢にとっての最大イベントは、先日行いましたキャッスルプラザでの展示会です。年々続けて行くことの厳しさ、難しさを感じつつ、わざわざ会場までお出掛け頂いたお客様に、感謝の気持ちをさらに深く胸に刻みました。お客さまをはじめ、たくさんの方々のご意見やご感想を素直に受け止め、新たな始まりとして行きたいと思います。


第10回・舞夢ジュエリーコレクション ご来場ありがとうございました。
上野須加子コレクションを一同に集め、上野先生自ら、その方の雰囲気やお好みに合わせて、お似合いになるジュエリーを、お一人づつ丁寧に選んで下さいました。実際におつけになり、使いこなし方やアレンジの仕方などのアドバイスを受け、楽しいひとときが過ぎていきました。
会場入口はシルクのショールとアートフラワーで飾られ、アジアンティストな空間を演出・・・
   
特別企画のショールの展示コーナーでは小林佐知子さんによるコーディネイトだけに終らず、トータルファッションの適切なアドバイスに、みなさま圧倒され聞き入ってみえました。お洋服のみならず、お着物にも相性が良くお似合いでした。
    

まつげパーマを体験
クルンとカールした目元はパッチリ!!村井におまかせ
人目を気にせず安心して、まつげパーマをして頂けるようステキなカーテンをつけました。アロマのさわやかな香りと共に、お過ごし頂けます。
まつげパーマ通常:2,500円(税込)
友の会会員の方:1,000円(税込)

  ※要予約でお願い致します。

ミニトマトで夏の冷た〜いおやつ
「ミニトマトを冷凍して夏の子供のおやつにどうぞって、新聞に載ってたわよ。」とお聞きしたとき、ミニトマトを冷凍するなんて!と思いましたが、早速試してみました。ミニトマトをそのまま冷凍庫にポイッ!カリカリとかじると冷たくて美味しいですよ。沢山あって食べきれない時の保存にもいいかも知れません。トマトはビタミンA、Cなどが豊富なアルカリ健康食品です。お客様からの情報M・Tさんありがとうございました。

何も身にまとわない美しい宝石達!!
その石が持つ美しい色合いを、手に取り眺めてみませんか?
そして、その石が持つメッセージを受け取ってみましょう。
貴女の大好きな石のメッセージを!!
三富がお手伝いします

日時:7月17日(土)18日(日)
AM10:00〜PM6:30 場所:舞夢店頭
・同時開催
お買得なダイヤのルース(裸石)多数有り
ファンシーカットやファンシーカラーのダイヤを使い、ご自分だけのオリジナルジュエリーをお作りになりませんか?
美しい色を持つ半貴石多数有り
お手頃なお値段でご自分のラッキージュエリーをお作りになり ませんか?

夏のジュエリーフェアー in カルチバ新川
夏の装いにピッタリのプチネックレス、ピアス、ブレスレットなど、
お値打ち価格でご提供致します。
日時:8月6日(金)、7日(土)
    2日間 AM10:00〜PM6:30
場所:カルチバ新川
    (西春日井郡新川町寺野美鈴60)
    新川キリンビール工場前東へ入る
 
※ご来場プレゼントもご用意しています。お楽しみに!!

・エルメスモデルのオーダーバック同時展示
バーキンタイプやケリータイプ。フールトゥタイプの新シリーズなどを取り揃え展示いたします。この機会をお見逃しなく!

わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
第10回、舞夢作家展におきましては、皆様のご厚情により厳しい現状の中、何とか成功させて頂き、心より感謝の念でいっぱいでございます。
ご無理を申し上げに参りました折の、お客様のありがたさや、温かさは本当に言葉に表現出来ません。
ただ、ただ、ありがとうございますと、申し上げるのみです。
今年の作家展はちょうど10年目にあたり、節目になるような展示会にしたいと考えておりました。
ショールの小林佐知子さんと仕事をさせて頂き、お会いすればする程、自分の感性の未熟さに気付きました。彼女にとり、ショールはアートです。また生き方そのもののようです。
私にとり、ジュエリーがアートになっているか!? 展示会等では画廊のように、ひとつひとつのジュエリーが絵のようにディスプレィされているか。会場自体がジュエリーが輝くように、設営されていなくてはならない。接客テーブルのクロスまでが、ジュエリーが浮き上がるように考えられているか?ホテルの床のじゅうたんの柄をチェックし、合わないのであれば布を流すように置いてみる工夫をする等々・・・・・! 私には今まで考えてもみなかった事でした。そして、その舞台でジュエリーを身につけ、その美しさを表現できる自分自身なのか?!
ショックでした。
感性を磨く。同じ絵を何度も何度も見に行く。また、違う絵を何度も何度も見に行く。本物とそうでないものを感じる力をつけて行く!! 感性を磨く。何度も口にする言葉ですが、「じゃあ、どうやって身につけるの?」 よくわかりませんでした。きっと、今まではそれ程、必要としていなかったのだと思います。
これからの私の人生の過ごし方には、この感性を磨くという事が、とても大切になってくると思います。長い間、ジュエリーという世界を、身近に感じながら生活してきました。ならば、とことんジュエリーというものを意識的に感じ、本物のジュエリーとは、どんなものであるかを追求していきたいと思います。アートのお勉強や人との出逢い、見知らぬ国への旅等々・・・たくさんの経験が必要となるでしょう。
そして、本物の自分を感じられる、生き方をしてみたいと思っています。
「人生後半はいわば、荒野を行くようなものですね。たやすい道ではない。でも、木も生きていて、花園もあって、鳥もいるかも知れない。どんな道にしていくかは自分次第なんです。」  『いきいき』 編集長 片寄斗史子さん という文章が目にとまりました。
これからは三富や舞夢の仕事のあり方も、じっくり考えて行きたいと思っております。
   皆様にお喜び頂けますように!!
       暑い日々、くれぐれもご自愛下さいませ。
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