対談



きらきら通信
2009年3月号
・ごあいさつ
・ジュエリー講座 〜カットの種類〜
・ホワイトデーのお返しにいかがですか?
・まさこのひとりごと
・ダイヤルースフェア開催
・第2回 伊賀焼き陶芸体験ツアー 予告
・わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム

ごあいさつ

 弥生・3月を迎え、春の足音がそろそろ聞こえて来ました。

 2月が例年よりも暖かい日が多かったのか、むくむくと庭の木々の新芽が大きくなってきました。もう土筆も顔を出しているようです。そんな春を見つけに、また日頃の運動不足を解消も兼ね、朝早く起きて、ウオーキングにでも出かけると良いのでしょうが、毎晩、無駄に夜更かししていて、「春眠、暁を覚えず」朝がなかなか起きられません(>_<)

 毎朝、目覚ましが鳴っては止め、またウトウトしての繰り返しです。以前、ラジオで聞いた子供の話を思い出しました。「どうして夜はいつまでも起きていたいのに、朝はずっと眠っていたいのかな?」さてどうしてなのでしょうね〜不思議です。


ジュエリー講座 〜カットの種類〜
・オーバルブリリアンカット・

  
小判型の外見を持ち、他の色石のカッティングにも用いられる。ダイヤには58面体を持つブリリアンカットにされる

・ラウンドブリリアンカット・

  
主流は58面体のカットで光を効率よく反射させて輝きを強め、宝石の美しさを最大限に引き出す。

・ペアシェイプブリリアンカット・

  
ペア(西洋梨)のような外形であることから名づけられた。「ティアドロップ:涙のしずく」とも呼ばれている

・マーキスブリリアンカット・

  
マーキスとはフランス語で「公爵」を意味する。ルイ15世がポンパドール夫人にマーキスを授けた頃、このカットが流行していた。

・エメラルドカット・

  
長方形に型どるのが基本で、各コーナーを切り取ったシェイプにカッティング されるのも特徴

・プリンセスカット・

  
1970年代後半に開発された新しいカット。強い輝きが出るカットであり、気品のある落ち着いた雰囲気を演出できる

〜 ホワイトデーのお返しにいかがですか 〜
 3月14日はホワイトデー ご主人や息子さんが頂いたバレンタインのお返しに、ステキな小物を贈りませんか?

 私事ではありますが、主人もありがたい事に義理チョコを頂いたので舞夢でお返し買って きてと頼まれています。また3月はお別れの季節でもあります。お世話になった方へのお礼にもいかがでしょうか

まさこのひとりごと
 以前、このコラムでもご紹介しました豊田市足助町まで「中馬のおひなさん」を見に行ってきました。ずいぶん知られてきたのか、平日というのに結構な人出で、バスツアーも何台か来ていました。2月というのに小春日和の暖かな日で、散策するにはバッチリでした。

 おひな様もそれぞれのご家庭やお店で工夫して飾られ見ていて楽しいです。今年はつるし飾りを一緒に飾っているところが多く、いっそう華やいだ雰囲気になっていました。あるお宅ではお部屋いっぱいにつるし飾りが飾られ思わず「わぁーすごい!」と感嘆の声を上げました。

 色とりどりの飾りがていねいに作られ、本当にスゴイとしか言いようがありません。作られましたね」と声をかけると「最近は苦しみになってきました」とおっしゃいましたが、やはり好きでないと作れませんね。誕生や節句のお祝いはもちろん、部屋が華やぐから作って欲しいと頼まれるそうです。 一本に5つとか7つとかの奇数の飾りにそれをまた5本や7本の奇数でつるすのが決まりだそうです。見ているうちに自分でも作りたくなって家に帰ってから、「つるし飾り」の本を買ってきました。ホント、影響を受けやすい性格です。来年の桃の節句には小さくてもいいので、おひな様と一緒に 飾れたらなと思っています

ダイヤルースフェア開催
03月12日(木)〜 16日(月)
AM10:00 〜 PM06:30
=== 舞夢店頭にて ===

*15日(日)も営業いたします

■ 1カラットUP ダイヤルース(中央宝研究所鑑定済み)。
グレードの高いルースもお値打ち価格になっています

■ 3分石(0.3ct)、5分石(0.5ct)マーキスカット、
ペアシェイプカットなどの変形石もご用意しています



ご来場記念品もご用意してあります。
是非、お気軽に足をお運びください。

決定! 伊賀焼き陶芸体験ツアー
去年に引き続いて早くも2回目のツアーです
*参加ご予約承り中*
ご予約はこちらからどうぞ。
4月21日(火)
AM08:00 集合  PM05:30 解散予定
*出発・帰着 舞夢店頭
■ 参加費  お一人様 10,000円
  往復バス代、陶芸代、昼食代(伊賀牛 バーベーキュー)

わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
 立春が過ぎましたが、急に寒い日が続きますよね。皆さん、お風邪等大丈夫でございますか?

 今年はこの元気な私が1月後半にインフルエンザにかかり、大変苦しい思いをしました。日頃、病気で寝込むことなどなく(多分15年くらいは寝込んだことがなかったように思います)

 1週間ほど伏せっていると、病気が治ってからも内臓や他の体の部分が、日常のように機能してくれないのか、3週間くらい元の体調に戻れませんでした。大好きなビールも頂く気にもならず、習慣のようにしているスイミングにも行くことができず、大切な仕事に対する気力も出てきませんでした。

 改めて年齢相応に確実に体力が落ちていることに気づかされました。それと同時に気力の大切さを痛感しました。徐々に体力が戻ってきて、全快への最後の一歩は気力の問題でした。

 「伊之助は甘酒屋に入ると、いつも坐る入り口のそばの腰かけにかけた。疲れていた。三十前には覚えなかった、どこか人を無気力に誘うような疲れが身体を覆っている」                    

消えた女 藤沢周平 著より

 私のつたない文章力では皆さんにお伝えしたい、今の私の心境が上手く表現できません。うぅ〜ん!と詰まっていると、今読んでいる藤沢周平さんの本の中に、まさに私が皆さんにお伝えしたい文章を見つけました。それが上記の一節です。

  さすがですね!! すご〜〜〜い!!
 反対に身体を健康にしていると、気力も充実させることもできると思います。身体と心はまさに表裏一体なのだということを、今回インフルエンザにかかり、身をもって学ぶことができました。

 日々、生活していく途上には、数々の困難や問題が起こります。悩み、心配し、胃が痛くなるようなことが多々ありますよね!こんな時こそ身体に気をつけ、気力を充実させ、正面から問題を受け入れ、見つめたいですね!そうすれば解決の糸口も意外なところから、意外に早く 見つかることもあると思います。(これは今回インフルエンザが治ったあとの三富の体験談なのですが)

 1年の中でも生命力にあふれ、花々が美しく咲き乱れる素敵な季節です。一日一日を大切に楽しく過ごしたいと思います。

 さぁ〜〜!早春の空気の中に今日も出かけます。
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