対談



きらきら通信
2009年4月号
・ごあいさつ
・宝石の持つメッセージ 〜モルガナイト〜
・わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
・リフォームご相談会
・舞夢オリジナルピアスのご紹介
・まさこのひとりごと
・始め半分

ごあいさつ

 桜の花もいよいよ見ごろとなりました。このあたりでは有名な五条川の桜も満開近し。このお便りの着く頃は見ごろピークになっているでしょう。ゆっくりと桜並木を散策できる時間があると嬉しいのですが・・・

 今年は、桜が咲き始めたとたんに、急に寒くなりました。例年より早い開花宣言のあと、なかなか花が咲いてきませんでした。私たちにとっては長く花が見られるので良いのですが、お花見にはちょっと寒いですね。

 朝、起きると部屋の温度もかなり下がっていて、まだまだストーブも必需品です。朝はぽかぽかと暖かかったのに、お昼から急にブルっと震えるほど寒かったりで、服装も困って しまいます。季節の変わり目、風邪などひかないように気をつけましょうね〜


宝石の持つメッセージ
主な宝石の由来や伝説、効能などご紹介します。身に着けるための石選びの参考になさってはいかがでしょうか。
モルガナイト(モルガン石)
「清純・愛情・優美」

【由来】:ベリル(緑柱石)のピンク色、淡赤紫色ものを言います。この鉱物がピンク色を示すのは含有されたマンガンによるもの。以前は「ピンクベリル」という名前で流通していましたが、1911年ごろ、熱心な宝石愛好家であるJ.P.モルガンの名前にちなんで命名 されました。

独自に養われた洞察力と鋭い直感力で、物事の真実性を見極める力を養うと言われています。
思いやりの気持ちと知恵を与え、思考を明晰にして、無意識な恐怖心を解消する力があるそうです。
古くは心臓と肺の病気の治療に用いられたとされ、他には呼吸器系の不調を改善すると言われています。

わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
 桜が満開でとても美しいですね。昨日、名古屋城のお堀の桜を見に行きました。目の前まで枝が下がり、お天気も良く、太陽の光を燦々とあびて、桜の 花がとてもよい香りを放っていました。

 皆さん!私は4月28日から半年間、新宿にあります、文化服装学院のファッション・オープンカレッジのファッションコディネートスタイリング入門という講座を受講することに決めました!!ファッションの商品知識やファッションの歴史、ファッションコーディネートテクニック(カラー、素材のコーディネート、ファッションイメージと体型のカバーリング、アクセサリーの知識と取り扱い)など、スタイリングに必要なファッションの基本を中心に学びます。 

 受講する理由なのですが、自分のクローゼットの中を見ると、着ないお洋服やスカーフ等の小物などなど・・・いっぱいあります。ひとつひとつ、その時に気に入って購入した品ばかり!これらを着こなせないのは、ひとえに自分のコーディネートテクニックのなさではないかと思います。

 この将来の見通せない混沌とした現在、前のように新しいお洋服を平気で購入する気にはなりません。それならば自分でコーディネートテクニックを学び、手持ちのお洋服や小物等をフル活用し、今までになかったコーディネートを試み、新しい自分を発見する。うぅ〜ん!これだ!!と思い、講座に申し込みました。半年間週一回、通学するのも少々大変かなと思いますが、また新しい友人や素敵な先生とも出会うこともできるかもしれません。がんばります!終了したら、少しでも皆さんのお役にたてればと思っています。

 皆さんの暖かいご声援を、よろしくお願い致します。

リフォームご相談会
4月 毎週木・金・土曜日開催中
舞夢店頭 am10:00 〜pm6:30
母から娘へ〜 次の世代に受け継いで

 時代の流れと共に、結婚=婚約指輪という意識が薄れてきました。よく言われていたお給料の3ヶ月分とは遠い昔のお話です。最近は記念に欲しいけれど、そんなにお金をかけたくないという方が増えています。

リフォーム前 リフォーム後

 当店でもお母様が頂かれた婚約指輪を息子さん、お嬢さんの婚約指輪に 作り直したいというご依頼が多くなりました。

 ダイヤの金額が必要ない分ご自分だけのオリジナルのデザインで作られてもリーズナブルなお値段でできあがります。立爪リング以外にも使われない リングやネックレスなどがあればお二人のマリッジリング(結婚指輪)まで作ることができます。

舞夢オリジナルピアスのご紹介でーす

 
 

 ゴルフ好きの方は必見!サンバイザーとキャデイバッグを小さくてもリアルにデザインしたピアス。動くたびに耳元で揺れてキュートです。モチーフは他にもカートやボールパターなどがあります。ピアス以外にもペンダントやブレスのチャームにもできます。是非ともご覧ください。

まさこのひとりごと
 ご存知ですか? 【エコキャップキャンペ―ン】

 ペットボトルのキャップで世界の子供たちにワクチンを送ろうという運動です。ペットボトルのキャップは400個で10円。ポリオワクチンは一人分20円。キャップ800個で一人分のワクチンを贈ることができます。

 私も今までペットボトルはリサイクルに出していましたが、キャップは不燃ごみで捨てていました。仲間で食事をしている時に、一人の友達が「キャップは捨てずに頂戴ね」というので、何に使うのかとたずねると、ワクチンの話を教えてくれました。最近はこの運動が知られてきて、学校などでも集めているそうです。身近にできることです。皆さんも集めてくださいね。 イオン系列のお店に回収箱がありますよ。

始め半分
 四季の初めの春は、いろいろなものが「始まる」季節だが、「始める」季節ととらえてもいい。「一年の計」の中で何か未経験なことへの挑戦を考えてみるのにふさわしい時期ではなかろうか。
 何であれ新たなことは興味や視野を広げてくれるはずだが、特にある程度以上の年齢になると、不慣れなことに取り組むのは億劫なものだ。その気はあっても先を考える。無様な初心者ぶりをあざけられるのではないか。すぐ挫折するのではないか・・・そして気後れする。
 思い出すのは、レンブラントの言葉である。かのオランダの大画家は 「絵はどう描けばよいか」と問われて言ったそうだ。「まず、絵筆をとりなさい」。
 何か新しいことを始めるにあたって、いちばん難しいのは実は始めることそれ自体である。とにかく始めてしまえばもう半分すんだようなものだ。
 わが国の俚諺に曰く、《始め半分》と

 〜中日新聞「中日春秋」より引用〜


このコラムを読んでとても感銘を受けました。何かやりたいなと思っても、なかなか思いきって 始められない事ってよくあります。私も四月からNHKラジオ講座でハングルを勉強しようと始めています。三日坊主にならないように・・・がんばります。
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