対談



きらきら通信
2009年8月号
・ごあいさつ
・プラスワンセール開催
・初リフォーム作品展
・まさこのひとりごと
・わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
・簡単クッキングレシピ

ごあいさつ
残暑お見舞い申し上げます。
 長かった梅雨もようやく終わり、夏本番かと思えば暦のうえでは、もう 立秋を迎えました。何だかおかしな気候です。梅雨入りしてからはあまり雨が降らず、例年ならそろそろ梅雨明けかと言われる頃に、雨、雨、雨・・・ 夏の行事も雨で中止というところも多かったのでは?!
 せっかくの夏休みですが海やプールも閑古鳥・・お店の近くにも市営の 大きな屋外プールがありますが、いつもなら近くを通ると子供たちの歓声が聞こえますが、今年はちょっと様子が違うようです(T_T) 子供たちにはちょっと気の抜けた夏休みになってしまい そうですね〜 。

プラスワンセール開催!
8月18日(火)〜23日(日)
am10:00〜pm06:30
舞夢店頭にて

プラスワンセールって?
 店頭在庫の商品をひとつお買い求め頂くと、
な!なんともれなく同額の商品をもうひとつプレゼント!!
決算処分ならではの思い切ったセールです。
(一部、ブランド展開している商品は省きます)
このチャンスをお見逃しなく!

初リフォーム作品展
 7月に、初めての試みとして、今までリフォームしてくださった作品の一部をお客さまからお借りし、八事サロンでリフォーム作品展を行ないました。通常の展示会とは違い、それぞれの個性を持つ作品は、力強いパワーがそこから発せられていました。

 リフォーム作品展はきらきら舞夢のブログにも掲載中です。
   是非とも、ご覧ください。

まさこのひとりごと
 春に植えた夏野菜が、今年はなかなかの収穫でして・・・うれしい悲鳴が上がるほどです。特にきゅうりの収穫がよく、ちょっと葉の影に隠れて採り損ねると、これ、きゅうり?というほど大きくなっています。また今年は生り年なのか、お客さまやご近所の方にも頂くことが多く、夏野菜は買わずにすんで、とっても経済的だし、採れたて新鮮野菜で美味しいです。

 でもひとつ残念なのは、カラスに狙われていることです。主人が大きくなるのを楽しみしていたとうもろこしは、もうちょっとで食べ頃かなと思っていると、次に見に行くときれいに実をカラスに食べられていました。上手に皮をむいて実だけを食べるんですよ。あれ?変だなと思ってよく見ると、すっかり食べ終わった形になっていました。がっくり。

 トマトもその調子で、もうちょっと赤くなるまで待っていようと思っておいておくと、次にはごっそり食べられていました。一番生りの美味しいトマトなのに・・・カラスって頭が良いって聞きますけどホントですね。きゅうりやピーマンには見向きもしないんですから。

わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
 暑い日々が続きますが、いかがお過ごしですか? 夏のバーゲンも、もう最終になりましたね!
 さて皆さんはお買い物をされるとき、どんなことを基準にしますか? 私は洋服や小物は、必要な時とにかく「買わなくちゃ〜!」と余裕もなく 買い物しています。妥協して求めてしまうことも多く、結局1~2回着ただけ でクローゼットで眠っている洋服や小物が少なくありません。

 文化服装学院のオープンカレッジに通学するようになって(コーディネイト スタイリスト科)オシャレについて考え方が変わりました。 先生は「私は身につけている品で、靴とストッキング以外は全部作っています。 オシャレとは自分に似合う品を妥協しないで捜す!無い場合は自分で作る のです」と常におっしゃいます。オシャレで最優先されるべきは “自分がきれいに見えること”それを外したオシャレなど何の意味もない。 だからキレイのツボを押さえた、自分に似合う洋服を時間をかけ、徹底的に 捜す。この精神を持ってお買い物に臨みたいですね!

 では自分がきれいに見える洋服を選ぶにはどうしたら良いのでしょうか?? 先日ある本に出会いました。

 「されど“服”で人生は変わる」 齊藤 薫 著
 この本の中にこんな文章があります。

“頻度の高い服”は二つの定義を持っている。最近の自分のワードロープの 中で一番登場回数が多かった服はいったいどんな服なのか。まずそこから 見つめ直して欲しい。ひょっとするとこんな服だったのではないだろうか?  ひとつには人にほめられる服。それを着ると何故か人にステキと言われる。 親は目を細め、恋人は優しくなり、女友達は「どこの?」と聞く。ともかく 周囲の人からやたら反応の良い服って必ずあるはずだ。自分でも気がつけば 何かとそればかり着ているトップスまたはワンピースやスーツが・・・  それは多分上品な派手さを持っている服、少なくとも自分を一番きれいに 見せてくれる華やかさがある服。ただそれは“着まわし服”を探していたら 出合えない服。お店に入って真っ先に目がいき、体が吸い寄せられてしまう 服って必ずあるはずだが、それも自分をキレイに見せてくれそうという女の 予感がそうさせる。しかしそういう服は“便利かどうか”を考えた途端、 候補から外れていく服。だから最初のそのひらめきを大事にして欲しいのだ。 次に、気がつくとそればかり着ている。でもきわめてオーソドックス だから、たとえ毎日着ていても人に悟られない。だから恐るべき頻度で 着てしまうボトム。これにはどんなトップスを持ってきても上質に見える そのくらい“上等感のインパクト”のあるボトムである。仕立ても素材も 良く、だから毎日スタイルを良く見せる。そういうものならボトムに 限らず、ワンピースやスーツの場合もあるかもしれない。 ちなみにそういう一着と出合うコツは、あきらめないことと思い切って お金をかけること。一流ブランドの8万円以上するボトムを一着を持つと その意味がわかるはずである。  二つの定義、買い物のたびに思い出してほしい。

「されど“服”で人生は変わる」より


 多分この定義を持つと、たぶん余分な洋服は買わなくなり、小物の使い方を工夫し、幅広く洋服を着られるようになると思います。オシャレについても“知る”ということがとても大切ですね。女性は何才になっても美しくいたいと願うものだと思います。身近にチャレンジできる勉強だと思います。楽しみながら勉強して美しくなっていく。一挙両得だと思われませんか!!

簡単クッキングレシピ
〜簡単ミックスピクルス〜
● 材料         ピクルス液
にんじん 1本      酢    3/4カップ
セロリ  1本      水    3カップ
赤パプリカ 1/2個   塩    大さじ1.5
玉ねぎ  1/2個    にんにく  1片
              赤唐辛子 1〜2本

●作り方
にんにくはたたいてつぶす。ガラス製などの酸に強い密閉できる容器でピクルス液の材料を入れ、混ぜて 塩を溶かす。野菜を適当な大きさに切って漬け込む。冷蔵庫に入れて2〜3日頃が食べごろ。 1週間を目安に食べきる。
甘みを加えないさっぱり味で、サラダ感覚でバリバリ食べれます。私はきゅうりやみょうが、ミニトマトなども入れています
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