対談



きらきら通信
2009年11月号
・ごあいさつ
・ジュエリー講座 〜地金編その1〜
・舞夢改作集 Vol.4 〜新たな感動が生まれる〜
・まさこのひとりごと
・舞夢クリスマスパーティ 2009
・わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム

ごあいさつ
 すっかり陽の落ちるのも早くなりました。もう今年もあと1ヶ月あまり。年々、一年の経つのが加速していきます。

 先日、友人宅にお邪魔すると、すっかりお部屋がクリスマスモードで私の手作りのクリスマス飾りも「毎年、大活躍よ〜」と言って飾ってくれていて、うれしくなりました・・・。私もさっそく、色々なところに飾り付けをしました。ちょっとした飾りでも、何だか部屋が明るく暖かい雰囲気になったような気がします。こんな年になっても何だかクリスマスってウキウキした気分になりますね。

 今年も恒例の「舞夢クリスマスパーティ」を開催することになりました。今回も張り切って準備しています。皆さま、ぜひ参加して下さいね〜

宝石の持つメッセージ
 ● 18金って金以外に何が入っているの?

 K24(24金)は金の含有率が99.9%以上のゴールドを意味。 中でも100%のものを純金と呼びます。k18の場合は24分の18つまり75%が金。残り25%は、割金とよばれる銀や銅、パラジウムなどの金属が含まれています。割金の25%のうち銅の含有率が高いとピンクゴールドにパラジウムの含有率が高いとホワイトゴールドになります。金の含有率は一般の人にも分かりやすいよう造幣局の政府証明マーク「ホールマーク」を刻印しています。また各メーカーが自社で保証する品位と自社マークを入れていることも。ちなみにKとは、Karat(カラット)ノ頭文字。宝石の重さを表すCarat(カラット)とは異なります。
金の品位k24k22k20k18k14k10
金の含有率99.9%以上91.7%83.5%75.0%58.5%41.7%

舞夢改作集 Vol.4 〜新たな感動が生まれる〜
  
  
  

まさこのひとりごと
 今年の4月から我が家の一員となった 猫兄弟(チロ&ピロ)。

 まだ生まれてから1年も経っていないのに(約十ヶ月)体格は、まあビックリするほど立派になりました。外に出られないストレスからか食べることばかりに目が向くようです。先日もチロ(特に太っ腹)を見た方が、「あら〜お腹に赤ちゃんいるの?」と聞かれ、「あの〜オスなんですけど・・・」ってな具合です。走り回っている時にぶつかられると、結構な衝撃でこちらがケガしそうです。時計が読めるわけでも、時間が 分かるわけでもないのに、必ずご飯の時間になると、「ぐあ〜ん」と餌の要求。あの大きなお腹の中には、さぞや立派な腹時計が備わっているのでしょうか!?

舞夢クリスマスパーティ 2009
 今回は会場も新たにパーティも例年とは違った趣向で行ないます。
●日時  12月13日(日)
       会場受付 AM10:30より

●会場  Ristorante
      レッジョ・ネレミリア
      名古屋市千種区猫洞通3-11
      メゾン猫洞1F
      052-757-3660
    地下鉄東山線本山駅下車 徒歩9分


10時15分、10時45分
  本山駅2番出口で係りがお待ちして、
  ご案内させて頂きます。


●会費  4000円  
  友の会会員の方は“3500円”
  ご予約受付中!!お待ちしています。



● 今までに改作(リフォーム)していただいた作品を集め、展示いたします。「世界にたったひとつ、自分だけのジュエリー」が生まれる、そのデザイン力と製作技術の高さをご覧下さい

● サンタさんのプレゼントとステキな商品が当るお楽しみビンゴゲームは今年もありますよ!

わがままみつえによる思いつくまま勝手にコラム
 ちまたではクリスマスソングが流れ、イルミネーションが美しく輝いています。昨年クリスマスリースを作ったのが、つい先日のように感今ひとつじます。つくづく一年が過ぎるのが早いものだと痛感します。舞夢ではただ今、クリスマスパーティを開催させていただくのに大わらわです!!皆さんご期待くださいね!!

 さて皆さん、舞夢では以前から改作(リフォーム)のご相談を受けさせて頂いていますが、この度、「再華」という、改作のためのブランドを立ち上げました。かねてから私の使命とまで思っていました仕事です。舞夢が皆さんのお役にたち、お喜び頂けること、そして三富が長年の経験を活かし、自信を持てることは皆さんが大切にされていた宝石たちにもう一度、華を咲かす改作を提供できると確信いたしました。今までにさせて頂きました改作の作品を集めた、ステキな作品集も出来上がりました。皆さまにぜひご覧頂きたいと思っております。

 私がなぜ、この再華(改作)が素晴しいと感じていますのは、とにかくそこにストーリーがあることです!改作をさせて頂き、聞かせて頂いた素敵なお話は数多くあります。最近、聞かせて頂いて、私が改めてこの改作の仕事に畏敬の念を持ちました、お話をご紹介します。

 お客さまご本人の使われなくなったシトリンの入ったリングに、若い頃購入されたジュエリーとお義母さまに頂かれたシトリンのネックレスでリングに改作してみたいとのご相談をいただきました。でも今ひとつ改作される決心がつかないところもおありになったようでした。私はこのままお持ちになっても、たぶんお使いにならないだろうと判断し、ぜひ改作されるように重ねてお勧めしました。そしてご自分でも思い切って改作を決心され、ご注文を頂きました。そのすぐ後、10年ほど前に倒れられ、入退院を繰り返されながら、ご家族の手厚い介護をお受けになられていたお義母様が、突然亡くなられたそうです。お客さまは「義母が私にまるで準備させるかのように、義母と私の石を合わせてひとつにしたリングを作らせたのではないかと思います。三富さんに勧められるまで改作は考えていませんでした。これも義母の意思だったように思えます。2つのシトリンの石が仲よく寄り添い、ハートの形の中にいるリング。私にはそう見えます。使いやすいし、本当にこんな指輪を作って下さった舞夢さんに感謝しています。」こんなにもありがたい心暖かいお話を頂きました。いつもこのシトリンのリングをはめていただいています。私もこれから再華(改作)のお仕事をさせていただくのに、このお話を心の励みとさせて頂き、大切に胸の奥にしまって おきたいと思います。

 本当にありがとうございました。
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